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イベント2件のご案内

「たんぽぽ舎メルマガ」および「子ども全国ネット」から、それぞれ1件ずつ、2件のイベントをご案内させて頂きます。
お問い合わせは主催者へお願い致します。

== イベント その1(「たんぽぽ舎メルマガ」より転載) ==

◆講演会「日本の放射能被害を防ごう」
 ウクライナ・タチアナ女史を招いて開催

 日本で起きる今後の放射能被害は、ウクライナの事実から見通すことができます。
 私たちは2012年春からウクライナを4回訪問し、非汚染地域でも健康被害が起きていることを知り、空間線量、食品汚染、土壌汚染を調べてきました。
 そして、放射能の少ない食べ物に変えれば、被害の症状が治ることを、世界で初めて実証しました。
 放射能の少ない食事に切り替えると、どんな症状がどのように軽くなったか、この調査をコーディネート、実践してくれたのがタチアナ女史です。
 タチアナさん自身も、ひどい目まいと、それに続く強烈な頭痛を起こしていたのですが、非常に軽くなった体験をしています。
 今回、タチアナさんを日本に呼び、彼女自身の経験も含め、ウクライナの実情を、埼玉、盛岡、仙台、郡山、東京で報告してもらいます。質疑応答(東京はシンポジウム)、交流会も行います。

主催・お問合せは TEL:048-851-1212(主催:食品と暮らしの安全基金)へ
 http://tabemono.info/kouen5.html

予約が必要な会場は東京で、他の地域は当日参加も可能です。

◇埼 玉 11月16日(土)13:30~16:40(開場13:00)交流会17:10~
 会 場:さいたま市産業文化センター(埼京線与野本町駅下車、徒歩6分)
 参加費:500円
(以下略)


== イベント その2(「子ども全国ネット」より転載) ==

すっかり秋めいてまいりましたが、皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

さて、10月25日閣議決定された、「特定秘密保護法案」。今月上旬から審議スタートとなり、今国会、会期中の成立に向け、政府は急ピッチで動いております。

この法案の危険性を知る、多くの有識者(例:憲法・メディア研究者・歴史学者・刑事法研究者)、日本弁護士連合会、日本ペンクラブなど、あちこちで反対の声があがり始めました。特に日弁連は、会長自らが、街頭に立ち、その危険性を演説され、また、500名以上の弁護士さんたちが、全国で精力的な反対活動を展開しています。そして、この法案の内容を 「情報統制法」 「言論封殺法」 「私生活監視法」 「言論弾圧法」と、表現されています。

ところが、メジャーメディアが触れないためなのか、未だにこの法案が、「公務員」対象の法案で、国家安全保障あるいは、防衛上、必要なものだろうと、勘違いされている方が、まだ多くいらっしゃるのが、現実です。あるいは、危険性は知っているけれど、もう、閣議決定されてしまったから、法案は成立してしまう・・、と既に諦めてしまっている方もいらっしゃるかも知れません。

弁護士の方々は、この法案を“廃案にすることは、可能”だと、精力的に動いていらっしゃいます。1985年中曽根政権時代、「スパイ防止法」(※外交・防衛上の国家機密事項に対する公務員の守秘義務強化)が提起され、これは、廃案になりました。理由は、三大新聞を含む、ほとんどのマスコミが反対に回り、世論も「反対」が多数となったためです。この時は、採決までもいかずに、そのまま廃案。

世論がどのように湧き上がってくるかで、廃案にすることは全く可能なのです。湧き上がる前に、早急に決めたい・・これが、今の政府の急ピッチでの審議スタートとなっています。

「特定秘密保護法案」、この“特定秘密”となる対象は、“40万件”になると既に公表され、この秘密に関し、企画会議あるいは、ビラ配りをしただけで、家宅捜査が可能となります。原発関連情報のどこまでが、機密なのかも分かりません。今後、放射能情報、健康調査も、あるいは、公共事業に関しても・・・。有罪となれば、一般市民も、執行猶予なしの懲役10年以下、罰金1千万円以下を科す可能性があります。

ジャーナリスト堤未果氏は、911以降に、テロ対策と銘打ち急遽成立した、「愛国者法」に酷似すると指摘。米国では、この「愛国者法」の通過以降、米国内のジャーナリスト逮捕者数は過去最大となり、オバマ政権下では七万以上のブログが政府によって閉鎖されていると警告しています。

私達が今まで、普通に行ってきた市民活動がきっかけで、ある日突然、家宅捜査され、何が「秘密」で、何に抵触してしまったのか、分からないまま裁判へ。秘密内容が分からない状態で、人権擁護をお願いするという・・・、法案が成立すれば、おのずと、市民活動が委縮するのは、間違いありません。

そういった社会にならない為に、今からでも、私達ができることは、あります。私達が何ができるのか、弁護士の方々と、共に考えませんか?国会での採決は、今月末です。時間の猶予はありませんので、ぜひ、同じ問題を意識して、動いてくださる方も、お誘い合わせの上、以下にお集まりいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

*****************************

秘密保護法、弁護士さん教えて <とにかく知ることから始めよう!私達になにができるの?>

日付: 11月14日(木)10時から14時頃まで (※途中入室、退出可能です)

場所: 田道住区会議室 第2会議室
https://yoyaku.city.meguro.tokyo.jp/syukai/0220/020/index.html
所在地: 目黒区目黒一丁目25番26号 田道ふれあい館内
最寄駅: JR・東急目黒線 目黒駅から徒歩10分

講師: 明日の自由を守る若手弁護士の会所属の弁護士 2名
(HP) http://www.asuno-jiyuu.com/
(Facebook)http://www.facebook.com/asuno_jiyuu
(Twitter)@asuno_jiyuu

昼食: お昼をまたがっての会となりますので、軽い昼食をご持参ください。
参加者で、ご希望の方に、
アサンテサーナカフェ【Asante Sana Cafe】の宅配ランチも、考えております。
マクロビ弁当(約900円くらい)をご希望の方は、当会のアドレス megurokodomo@gmail.com へ前日までにご連絡ください。

※ この会への参加の申し込みは不要です。お子様連れOKですが託児スペースはありません。
※ お仲間やお友達に拡散いただいて結構です。

呼びかけ人: 正しく知りたい市民有志

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【ご参考まで】

●報道ステーション
「秘密保護法案」 西山事件検証
なぜこんなに大急ぎで成立を目指すのか?日本を戦争国家にしたい、アメリカの意向が加わっているのではないか。

●モーニングバード そもそも総研
「そもそも今の秘密保護法案、悪用されないと言い切れるんですか?」
オンブズマンがこの橋は危険ではないか?と調査も、テロ対策上の問題があるとして、それすら出来なくなる。
日弁連:清水弁護士「秘密の定義が広すぎて、曖昧すぎる。恣意的な運用を可能にする条文が埋め込まれている」
デモもできなくなる「反TPP」でも、「脱原発」でも。何でもチラシ配布もできなくなる。“共謀“は、企画会議さえも、その扱いとなる。

●堤未果 JAM THE WORLD
二次的効果、国民の委縮!「特定秘密保護法案」
そもそも、憲法21条で私たちは、「知る権利」を保証されている。法案の中に、「知る権利」を、ここで記載されたとしても、一旦“秘密”と決まれば、ジャーナリストや、政治家が、問題がないか、アクセスしようとしただけで、処罰対象となる。今回の、この法案で、処罰となった場合、“執行猶予”はつかない。相当厳しい処罰となる。これが、国全体の異常な「委縮効果」に結びつく。「愛国者法」でも、委縮効果を確実に生んだ。

●愛国者法によるブロガーへの抑圧:「アメリカから自由が消える」
堤未果インタビューby岩上安身

●様々な分野の反対声明
憲法・メディア法研究者の反対声明
刑事法研究者の反対声明
歴史学関係者の緊急反対声明
日本カトリック正義と平和協議会の反対する声明

●山本太郎と矢崎暁子弁護士の対談
「本当のこと言って何か不都合でも?~秘密保全法を学んじゃうよ~」

●東京新聞も秘密保護法案に関する、記事を再掲すること、決定
【特集・連載】点検 秘密保護法案

秘密保護法は、世界最低の悪法 アーサービナード
ビナード氏「治安維持法の方が、まだましです」

秘密保護法「深刻な懸念」 アムネスティが声明(日経新聞10月24日)

NYタイムズ 社説で「日本版NSC」「秘密保護法」断罪の波紋(日刊ゲンダイ1月1日)

以上
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こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
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