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お礼とお願い

「こどもを守る会 いるま」では、
入間市に対し学校給食の放射性物質検査を改善することを求めています。

わたしたちの呼びかけに対し、
入間市内だけでなく全国の皆様から約1600筆の署名の協力を頂きました。
このブログでご案内したオンライン署名でも、約180名のご協力を頂きました。

ご署名を頂いた皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。


8月下旬、この署名を添えて入間市議会に陳情を提出しました。
(なお、議会での審議と採択の対象にするため、同内容の請願を代表名で提出しました。)

 今月7日の福祉教育常任委員会では、当会の会員が提出理由の説明を行ないました。
しかし、結果は「趣旨採択」というものでした。
この趣旨採択というのは
請願の考え方に反対しないが、内容の実現が難しいので、形だけ採択する
というような意味だそうです。
 もちろん、これでも一歩前進ではありますが、
議員間の議論の中では、厳格な検査の実施に対して後ろ向きの意見も出されました。
(正式な採択には反対した議員も、
幅広い市民の意思を無視できず、否決ではない妥協案を選んだようです。)

 しかし、これで終わりではありません。
9月21日(金)の本会議最終日
この請願は再び議題となり、市議会としての判断が下されることになります。
現在の会派構成を考えると正式採択は難しいのですが、
この問題に関心を持つ多くの市民の眼が光っていれば、
市議会議員もあいまいな逃げ方はできません。
また、今後の市役所との交渉においても、
市民の関心の高さはわたしたちにとって重要な「武器」になります。
 ひとりでも多くの皆さんの傍聴を期待しています!

本会議の傍聴に来て下さい!
  場所 入間市議会(入間市役所5階)
  日時 9月21日(金) 午前9時30分〜
      (会の冒頭で扱われる予定です)

 ※ 傍聴に特別な準備は必要ありません。市外の方・未成年者も傍聴可能です。

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まとめ【お礼とお願い】

「こどもを守る会 いるま」では、入間市に対し学校給食の放射性物質検査を改善することを求めています。わ

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ご賛同のお願い

突然メールを差し上げます非礼をお許しください。

私は、大阪府で放射能から子どもを守る活動をしております松下勝則と申します。
ブログです⇒http://savechildyao.blog.fc2.com/

この度は、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の登録団体にメールを差し上げているところです。

今年の8月から、東北大学教授の岡山博先生と縁がありまして、岡山先生の震災復興プロジェクトの責任者に私が就きました。
そのことから「震災復興プロジェクト」のHPを作成し、9月4日に完成させました。
震災復興プロジェクト⇒http://savechildproject.web.fc2.com/

このプロジェクトは、「放射性廃棄物を福島原発付近に集めて管理する案」と、「宮城・岩手の津波がれきを津波記念公園に整備する案」の2つの岡山先生の提案を、国や県に提出する要望書の形に構成し、署名を募ることで認知度と影響力を高め、そのことによってこの提案を国の政策にすることを目的としています。
ぜひとも内容をご確認のうえ、ご賛同いただきたくお願い申し上げます。

私の大阪の仲間には、福島・宮城・岩手に足を運んだり、被災地から子どもの保養を受け入れたり、安全な食料を送るなど、放射能から子どもを守るためにご尽力されている方は多くいます。
しかし私は、申し訳ありませんが、それほど被災者のためになる活動をしているとは言えません。
それでも、大阪や北九州で放射能に汚染された物を燃やすことは許してはいけないですし、それは被災地でも同じことだと認識し、国の放射能拡散政策に反対する活動に取り組んでいます。
私たち大阪府民が、この国の狂った政策を受け入れることは、被災地でより高度な汚染を強制されている人たちに、今後もそれを我慢させることを意味するのだと思います。だからこそ、反対の声を上げています。

私は、「子どもを放射能から守る全国ネットワーク」のMLで、「放射線被曝から子どもを守る会・いわて」が、瓦礫をゴミとして扱うのではなく、思い出の遺品として扱う「津波記念公園・案」に賛同し、署名を集めていることを知り、進んでその運動に協力するようになりました。
その時の署名プロジェクトの責任者は、神奈川県の主婦のSさん一人でした。
「守る会・いわて」は、岡山先生が会のアドバイザーということからブログでの掲載を引き受けられましたが、このプロジェクトの責任は、あくまでも神奈川県のSさん一人にありました。
そのSさんに私が連絡をすると、Sさんは家庭の事情などから、この活動の役割が手に負えなくなっており、私に助けを求められました。
そこで岡山先生にも連絡を差し上げると、岡山先生からも協力を求められたことから、その期待に応えるため、そしてこの提案の内容の素晴らしさからも、私はこのプロジェクトの責任者になることを引き受けました。

しかし、この提案の実現は、大阪で必死になって声を上げても、被災地である福島や宮城や岩手から賛同の声が多く上がらなければ難しいと思います。
その為に現在では、被災県の市民団体を中心に、賛同団体になっていただける団体やご協力いただける団体を探しております。
いずれ、有能で力のある被災県の方が、私に代わって責任者のなっていただけることも期待しています。
それまでは、私が責任をもってプロジェクトを拡散し、全国での認知度を高めていきたいと思っています。

私たちが大阪で瓦礫の受け入れに反対する活動を続けていると、同じ住民に「地域エゴ」だと批判されます。「大阪が良ければそれでいいのか!」とよく言われます。しかし私たちには、日本の未来のために放射能の拡散政策に反対しているという自覚があります。私たちが国の放射能安全論に反対しなければ、被災地で放射能汚染を拡大している政策をやめさせることはできないと思って活動しています。

今の国の放射能を軽く見た放射能拡散政策を、あと数年間放置したら、この国の未来はないとさえ思っています。
がれき利権、除染利権を阻止できないようでは、原発利権に打ち勝ち原発を止めることも不可能だと思います。
それらのことから、このプロジェクトには大きな役割があると感じています。

どうぞ、提案内容をご確認のうえ、ご賛同いただけましたら、この運動にご協力を願いいたします。
ご賛同できない場合でも、ご意見を頂けると助かります。

以上、お忙しいところ長文を読んでくださりありがとうございました。
ご検討のうえ、ご回答のほど、よろしくお願い申し上げます。


震災復興プロジェクト
松下勝則

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こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
入会希望・お問い合わせの方は、
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