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ニュースレター第8号を発行しました

ニュースレター第8号-1

ニュースレター第8号-2

pdfファイルはこちら 第8号

== 主な記事 ==

原発再稼働“第1号”の候補
鹿児島・川内原発は「日本一危険」

 原子力規制委員会は、九州電力の川内(せんだい)原発1、2号機の新規制基準への適合審査を最優先で行うことを決めました。安倍首相は「新基準に適合すれば再稼働を進める」として、この夏にも川内原発を稼働させるつもりです。
 しかし、昨年12月に毎日新聞が全国の火山学者を対象に実施したアンケートでは、川内原発は、日本有数の火山帯に位置することから「巨大噴火の被害を受けるリスクがある原発」のワースト1に選ばれました。折しも、川内原発から南東50kmに位置する桜島では、2010年以降、噴火回数が毎年1000回を超えるなど、異常な噴火活動が続いています。鹿児島市議の小川みさ子氏は3月24日に開かれた「原発立地自治体住民連合会」の会見で、川内原発の危険性について「噴火で送電線に大量の火山灰が降り積もれば外部電源は完全に失われ、非常用ディーゼル発電機もフィルターに灰が詰まって発電不能になり、福島原発と同じ『全交流電源喪失』の事態に陥る」と訴えました。また、九州電力はこれまで「川内原発周辺に活断層はない」と説明してきましたが、この2月、川内原発から東に800mという至近距離で活断層と見られる3本の断層と破砕帯が発見されました。現に、1997年には旧川内市の北東20kmを震源に震度6弱の大地震が発生しています。
 こうした数々の指摘にもかかわらず、伊藤祐一郎鹿児島県知事は「6月議会で再稼働のゴーサインを出す」としています。東電福島原発の事故では、放出された放射性物質の多くが海側に流されました。しかし、川内原発が事故を起こせば、放射性物質が偏西風に流され日本全土を汚染することになり、私たちにとっても他人ごとではすまされなくなります。
http://gendai.net/articles/view/newsx/148947


政府は市民の声を聞け!
「3.29入間デモ」 行われる

 好天に恵まれた3月29日(土)午後、入間市にて、原発再稼働、特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認(解釈改憲)、TPP参加などへの反対を訴えるデモが「平和の声・行動ネットワーク・入間」の主催で行われました。
 入間市駅南口で核兵器廃絶や脱原発などを訴えるリレートークが行われた後、親子連れなど50名ほどが、思い思いのプラカード、ドラム、風船・かざ車などを持って、パトカーの先導により、市内2.8kmのコースを約40分かけて行進しました。途中、沿道やベランダから手を振る人たちや、飛び入り参加の子どもたちもいて、参加者を和ませてくれました。

入間デモ


- イベント情報 -
入間におしどりさんがやってくる!

新聞やテレビが伝えない原発事故の“ほんとうのこと”
“おしどりマコ&ケン”トークショー

 吉本の芸人 おしどりマコさん・ケンさんは、東電原発事故後、猛勉強をして、東電の開く記者会見にほぼ毎回出席し、福島では、原発の作業員からも聴きとりをする丁寧な取材を続けています。また、この3月にはドイツ、そしてチェルノブイリ事故で多大な被害を被ったベラルーシで開催された2つの国際医師会議に招聘され、論文発表を行った後、半月にわたりドイツやベラルーシで精力的に講演・取材活動を行ってきました。
 当日は、新聞やテレビが伝えない福島やベラルーシの生の情報をユーモアを交えつつ、わかりやすく伝えてくれます。

《お子様連れ歓迎!》 高校生は以下無料。託児はご相談ください。

日時 4月19日(土) 12:00~16:45
場所 入間市市民活動センター(イルミン) 3階
スケジュール
 第一部
  12:00~13:00 特別同時上映「シェーナウの想い」
  13:00~ 「入間のエネルギー事情」入間ガス
 第二部
  13:30~15:00 「おしどりマコ&ケン」トークショー
  15:15~16:45 「より深~い“お・は・な・し”」
チケット 前売500円/当日600円

主催 入間から発信!ずっと暮らし続けるために動く会
後援 入間市教育委員会
協賛 入間ガス
お問合せ先 轟(080-5455-7216)
http://iruma-skc55.seesaa.net/article/386815869.html

~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

 本紙第7号でお知らせした第39回入間市母親大会「入間市の学校給食」は大雪のため、6月28日(土)に延期されました。


毎年3月に放射性セシウムが急上昇
乾燥した日にはマスクの着用を

 首都圏では例年、東電原発事故由来の放射線量が、3月をピークとして、2月から4月頃にかけて急上昇します。東電福島原発からは現在、毎時1000万ベクレルもの放射性物質が放出され続けていますが、首都圏での放射性セシウム(134、137の合計)の夏から秋にかけての降下量は毎月、1m2あたり数ベクレル程度となっています。しかし、一昨年3月は32ベクレル、昨年3月は64ベクレルという大きな値が観測されました(東京都健康安全研究センター)。
 昨年3月、「煙霧」により首都圏の空が真っ黄色に染まったように、この時季は地表が乾燥し、大気中に土ぼこりが舞い上がりやすいため、土ぼこりに付着したセシウムも大気中に舞い上がり、降雨や風で降下すると考えられています。
 この時季、乾燥した日にはマスクで防御し、お子さんは土遊びも控えた方がよいかもしれません。
http://gendai.net/articles/view/life/148681


原発事故での避難指示を解除
政府は被ばくの影響を過小評価

 東電福島原発事故の影響で、福島県内に出されている避難指示のうち、116世帯、355人が避難している田村市都路地区の避難指示が4月1日に解除されました。しかし、住民からは、除染後も場所によっては放射線量が高い所が残っているとして、解除への反対の声も上がっています。
 一般人の放射線被ばく限度は、法律により、年間1ミリシーベルトと決められています。にもかかわらず、政府は、避難指示解除の基準を年間被ばく20ミリシーベルト以下と決めました。これは放射線作業従事者の被ばく限度に相当し、5年以上住めば100ミリシーベルトを超える可能性がある線量です。それを放射線に感受性の高い妊婦、乳幼児、子どもを含む全住民の被ばく限度とすることは大きな問題です。
 政府は、100ミリシーベルト以下の被ばくではがんのリスクは無視できるほど小さいとしていますが、最新の研究では、毎年20ミリシーベルトの被ばくを5年間続けると、大人のがんは30%増え、子どもの白血病は12倍増えるなど、10~20ミリシーベルトの被ばくでもがんが有意に増えることが証明されています。現状の避難地域への帰還政策は、最新の科学データを無視し、被ばくの影響を過小評価したものと言わざるを得ません。
http://momsrevo.blogspot.jp/2013/11/20.html


食品の放射性物質 基準緩和を検討
原子力規制委員長が現行基準に「疑問」

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は3月5日の記者会見で、一般の食品に含まれる放射性物質濃度を1キログラムあたり100ベクレルとした国の基準について、「欧州の10分の1以下で非常に疑問だ」と述べ、同委員会が設置する放射線審議会で、基準緩和などの議論が必要との認識を示しました。
 しかし、現行の欧州の基準は原発事故や核戦争が起きた国からの食品を輸入する際の基準です。原発事故が起きた当事国では多くの汚染食品が流通する可能性があるため、より厳しい基準を適用しなければ被ばくから国民を守ることができなくなります。他国との比較で基準を緩和すべきではありません。


甲状腺がん「確定」33人、「疑い」42人
福島の18歳以下、25万4千人の検査結果

 福島の県民健康管理調査の検討委員会が2月7日、福島市で開かれ、震災当時の18歳以下を対象とした甲状腺検査の結果が上記のとおり報告されました。これは罹患率が事故前の100倍以上に増加したことを示すものですが、星北斗座長は、相変わらず、原発事故の影響を否定しています。
 科学的結論が得られていない現時点では、原発事故の影響は、「否定」ではなく、「わからない」ことを前提とし、異常が見つかった子どもたちのフォローアップ検査をきめ細かく行うなど、予防原則に立った健康管理体制を充実させるべきです。


「ヨウ素剤と昆布」 関 久雄

ひとつぶの ヨウ素剤が あったなら
よっつに わって お前たちに 飲ます
じゅっつぶの ヨウ素剤が あったなら
ひとつぶ ずつ お前たちに 飲まして
残りは 近所の 子どもに 分ける

お父さんは どうするの
おれは いつも
昆布を 食べているから 大丈夫

あの日 ゲンパツ 爆発し
ヨウ素剤を 求め かけずり回った 母親
だが 待てど 暮らせど 配給はこなかった

ようやく 手にした バイオ燃料で
お前たちを 所沢に 送り出した あの日
死の灰も 一緒に 南下した というではないか

「ただちに 人体に 影響が出るものでは ありません」
「こどもを 外で遊ばせても 大丈夫」 と 言いながら
医大の人たちは  こっそり ヨウ素剤 飲んでいたってね
誰にも言うなって 口止めされて いたってね

ああ そったに ヨウ素剤 欲しかったんだべか
ああ そったに わがだけ 助かりたかったんだべか
ウソをつくと 苦しむって わからなかったんだべか
ああ そん時から オラたちは 見捨てられていたんだべか

あれから 3年 甲状腺ガン 75人
うちの 子どもも A2だ  おめさん A2って わがっかい
のどに 水ぶくれが あるんだよ

もう 国なんか あてにすんな
ヨウ素剤なんて 待ってんな
昆布 食うべ 昆布 食って
生きのびて 見せんべ            (2014年2月23日)
http://ameblo.jp/masa219koro/entry-11798734903.html
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こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
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