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2014年初ミーティング日時について

今年も皆様のご協力、ご賛同により活動を続ける事ができました。
来年も、私達の活動を応援よろしくお願いします。
新年のミーティングは下記のようになります。
2014年1月12日(日)扇町屋公民館14時~

お子様連れ歓迎!見学歓迎!無料です。
お気軽にお立ち寄りください。
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文部科学省が「給食にシイタケを使え」と強要しています

下の引用は、文科省が2013年12月6日に出した文書です。
埼玉県の検査でも、シイタケなどのキノコ類からは今でもセシウムが検出されています。
それが100bq/kgという国の基準未満であっても、放射性物質への感受性が高いとされる児童・生徒の口にあえて入れないように配慮するのは当然のことではないでしょうか。
他の毒物の例を考えてみて下さい。「〇〇毒が入っているけれど、健康被害が出ない程度の量だから食べなさい」という親はいないのではないでしょうか。それが、ジャガイモに含まれるソラニンのように天然由来のもので、かつ毒性がそれほど高くなければ許容する可能性はありますが(それですら普通は芽の部分を取ったりしますよね)、本来自然界には存在せず、しかも体内に蓄積されて長いあいだ悪さをするような物質です。その実害を避けようとすることが「風評被害」ですか?
学校給食を作っている現場での「こどもに少しでも安全な食物を」という取り組みを、官製の決まり文句で押し潰そうとするやり方には納得できません。

事務連絡
平成25年12月6日

各指定都市教育委員会学校給食主管課
各都道府県私立学校主管課
附属学校を置く各国立大学法人事務局
構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共団体の学校設置会社担当課
御中

文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課

学校給食における国産しいたけの使用等について

 学校給食の適切な実施については、かねてから格別の御配慮をお願いしているところです。
 こうした中、特に学校給食における国産しいたけの使用に関して、依然として、一部の市区町村、学校において、使用を自粛する等の風評被害の拡大につながりかねない対応が見受けられる等の指摘がなされているところです。食品中の放射性物質への対応については、食品衛生法第11条第1項に基づく新たな基準値が策定され、平成24年4月1日から施行されており、基準値を超えるものが流通しないよう、出荷段階の検査により、食品の安全、安心の確保が図られています。
 上記の内容については、平成24年2月29日付け事務連絡により、給食に使用される食品が基準値に適合していれば安全性は十分に確保されていることについて、周知をお願いしたところであります。また、文部科学省では、これまで給食に関する検査の支援を実施しているところですが、基準値を超えるような放射性物質が検出された例は報告されていないところです。
 ついては、学校給食における国産しいたけの使用に関して、上記のことを踏まえ、風評被害につながりかねない自粛等の取扱いをしないなど適切に対応することについて、指定都市教育委員会、都道府県知事、附属学校を置く国立大学法人の長及び構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた地方公共団体の長におかれては、それぞれ所轄の学校、学校法人及び学校設置会社等に周知をお願いします。

【本件連絡先】
文部科学省スポーツ・青少年局
学校健康教育課学校給食係
T E L:03(5253)4111(内線:2694)
E-Mail: gakkoken@mext.go.jp



100bq/kgを超える食品は出回っています

☆コメ検査で基準値上限=「十分に安全」と県-福島
URL http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012101801002

引用:
福島県は18日、2012年産米のモニタリング検査で、同県いわき市で生産されたコメから放射性セシウムの基準値の限度いっぱいの1キロ当たり100ベクレルが検出されたと発表した。基準値は超えておらず、県は「十分に安全」(水田畑作課)としている。

県によると、いわき市の旧川部村で16日に採取した玄米で、セシウム134が39.6ベクレル、セシウム137が63.2ベクレル検出された。合計すれば102.8ベクレルで基準値を上回るが、厚生労働省は「(合計値の)3桁目を四捨五入し、有効数字2桁とする」と7月5日付で通知しており、これに従うと100ベクレルちょうどになる。

県は安全性確保のため、一定数のサンプルを採取して行うモニタリング検査に加え、全ての県産米(約1200万袋)を対象に全袋検査を実施中。これまでに、いずれの検査でも基準値を超えるセシウムは見つかっていない。
(2012/10/18-22:17)
:引用終了



食の安全が「四捨五入によって切り捨て」られてはたまりません。
なぜ安全性を軽視する方向で数値を操作するのでしょうか?

12月おしゃべり会のご案内(チラシPDF)

12月「おしゃべり会」のお知らせチラシです。
PCからごらんの方は、クリックで全体を表示します。

会についての元記事はこちら→http://kodomoiruma.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

20131215おしゃべり会チラシ1
20131215おしゃべり会チラシ2

12月おしゃべり会のご案内(参加自由)

学校給食は本当に安全ですか

入学前のいろんな不安や疑問を
気軽な「おしゃべり会」で話してみませんか?
今月の「おしゃべり会」へのご案内です。入会の必要はありません。

とき  12月15日(日曜日) 昼2時〜3時半
     (出入り自由です。遅刻早退OK)
ところ  扇町屋公民館1F 和室A
     扇町屋1丁目9−34 (広めの畳部屋で、子連れでも安心)
扇町屋公民館
参加費  無料(事前申し込みも不要です)

チラシPDFはこちら→http://kodomoiruma.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

あなたには学校給食に対する不安がありますか。ふだんの買い物のときには産地などに注意していても、給食までは…という方もいらっしゃるでしょう。

わたしたちの仲間の中には、給食の安全性や検査のあり方に疑問を感じ、給食について、こどもを守るための「くふう」をしているメンバーがいます。

やり方は会員のなかでも状況に応じさまざま。でも、その体験をお話しすることで、これから小学校・中学校に通わせるママや、疑問に思いながらも給食を食べさせていたパパの心配を少しでも減らせないか、と思っています。

これまで何度か市長さんや市役所の方、市会議員さん、学校給食センターの方、各学校の栄養士さんや先生方とも話し合ってきました。中にはわたしたちと同じ心配を持つ方もいらっしゃいました。

じっさいの検査方法や、給食づくりの現場での放射能を避けるための努力もうかがっています。それらの情報をお伝えすることも大切な意味があると思います。



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こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
入会希望・お問い合わせの方は、
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