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イベントのご案内

「子ども全国ネット」からイベント情報が届きましたので、ご案内させて頂きます。
お問い合わせは主催者(「小出裕章さん熊谷講演」実行委員会)へお願い致します。

== 以下、転載 ==

私たちは12月22日(日曜)に埼玉県熊谷市で小出裕章さんの講演会を企画しました。
原発のこと、放射能のことをもっと多くの方に知ってもらいたい。
特に、中高生のみなさんに知ってもらいたい。
原発に賛成するに人も、小出さんのお話を聞いてもらいたい。
そのような思いから企画を致しました。埼玉県北部の熊谷市での開催ですが、地域を問わず多くのみなさんに講演会のあることをまず知って頂きたいと思いご案内をさせて頂きます。

開催日時 2013年12月22日(日曜)
     午後1時半開場・2時開演

開催場所 熊谷文化創造館「さくらめいと」
     太陽のホール(収容800名)
     埼玉県熊谷市拾六間111-1
     ℡ 048-532-0002

開催内容 京都大学原子炉実験所
     小出裕章さんによる講演 約2時間
     「知ることからはじめよう」
     --原子力発電と福島原発事故のこと--

申込方法 koidekumagaya@gmail.com
     までメールでお申し込み下さい
     受付番号をご案内しますので
     当日に受付で番号をお話し下さい

     申し込みメールには
     お名前
     参加者人数(大人・中高生・小学生以下それぞれの人数)
     を記載して下さい。

参加費用 大人 500円
     中高生は無料です
     小学生以下も無料です
     参加費用は当日受付でお支払い下さい

託  児 託児を希望される方は申し込みの際に
     「託児希望」と記入いただき、お子様の年齢
     人数をお知らせください。
     定員になった場合は、お受けできない場合も
     ありますので、ご了承下さい。
     託児にあたっては、保険料等のご負担を若干
     お願いいたします。

連絡先  「小出裕章さん熊谷講演」実行委員会
     koidekumagaya@gmail.com

※ホームページからもお申し込みいただけます。
 http://20131222kumagaya.jimdo.com/

※ホームページの申込ページ
 http://20131222kumagaya.jimdo.com/申込み-問合せ-賛同/

※ツイッターアカウント
 @koidekumagaya
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ニュースレター第5号を発行しました






pdfファイルはこちら 第5号

== 主な記事 ==

原発事故被害者を支援しようとしない
復興庁の基本方針案にNoを!
~復興庁がパブリックコメントを募集中~


 8月30日、復興庁は「原発事故子ども・被災者支援法」(以下、支援法)の基本方針案を発表しました。
 支援法は、昨年6月に超党派の議員立法で成立した「被災地に留まった被災者と疎開した被災者、全国の子どもと妊婦を放射性物質被害から守るための法律」であり、「被災当事者の声を聞いて、具体的な施策を決めること」と謳っています。ところが、この法律は、復興庁が被災者(=原発事故被害者)の声を聞くことすらせず放置してきたため、まったく機能しない状況が1年半近くも続いています。このため、とうとう先月、被害者たちが「不作為は違法」として、訴訟を起こしたことから、復興庁がようやく重い腰を上げた形です。
 しかしながら、発表された基本方針案は、以下の点で、支援法の理念をまったく無視するものと言えます。

 まず、「支援対象地域」が福島県内の33市町村と非常に限定的です。被害者や支援団体は、法律で定められた一般人の年間追加被ばく線量の限度1ミリシーベルトを超える地域を対象地域として指定するよう求めてきましたが、まったく無視されています。政府が作成した空間線量率マップを見てもわかるように、福島県外にも、福島の中通りや浜通りと同等かそれ以上の汚染が広がっている地域や、年間追加被ばく線量が1ミリシーベルトをゆうに超える地域があります。しかし、そのような地域でも新たに登場した「準支援対象地域」にすら指定されていません。これは、政府が進めている「年間追加被ばく線量20ミリシーベルト以下」の地域への帰還促進策にしたがっていることのあらわれであり、支援法に謳われている「放射線の人体に対する影響は解明されていないため、予防原則に基づいた支援が必要」という理念からはほど遠いものです。
 また、支援の中身についても、ほとんどが既出の内容ばかりであり、支援法の肝とも言える「避難・移住の権利」はバッサリ切り捨てられています。これは、支援法の「移住する人も、残る人も、帰還する人も、すべてが等しく支援される」という理念に反しています。チェルノブイリ原発事故のあと、当時のソ連政府は、年間5ミリシーベルト以上の地域の住民を強制避難させ、年間1~5ミリシーベルトの地域の住民には避難・移住の支援を行いました。現在の日本はそれ以下の対応なのです。
 そして、さらに大きな問題は、このような基本方針案をたった2週間のパブリックコメント(公募意見)を募集しただけで、閣議決定しようとしていることです。これまで被害者や支援団体は、再三「各地で公聴会を開いてほしい」、「恒常的に被災者の声をヒアリングできる拠点を作ってほしい」と要望してきたにもかかわらず、無視され続けています。たった2週間のパブリックコメントでいったい何がわかるというのでしょうか?

 とはいえ、手をこまねいている訳にはいきません。復興庁の基本方針案はこのように原発事故の被害者をまったく支援しようとしていない内容だということを踏まえた上で、ひとりでも多くの方がパブリックコメントを寄せてくださることを願っています。
 原発は日本中に54基もあり、いつどこで事故が起こってもおかしくありません。明日は自分自身の身にふりかかってくることですので、ぜひ私たちの声を政府に届け、この基本方針を考え直してもらうよう要望しましょう。
 パブリックコメントは次の総務省のサイトから提出できます。提出の締切りは9月13日(金)です。(9月11日、締切りが9月23日(月)まで延長されました。)

パブリックコメント提出先(締切り:9月23日)
 URL http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830&Mode=0

基本方針案の内容については
 URL http://momsrevo.blogspot.jp/2013/08/no.html

パブリックコメントの書き方については
 URL http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html


-小出裕章さん講演会-
放射能で汚された世界で生きる
~子どもたちに犠牲をしわ寄せしない明日を~


 7月7日(日)、浦和コミュニティーセンターにて、5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会主催、子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク共催により、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんをお招きしての標記講演会が開催されました。以下、講演の要約です。

 原発はただの湯沸かし装置なのに、100万kW級1基を1年運転すると核のゴミが1トン(広島原爆1,200発分)も生み出される。
 チェルノブイリ原発の事故では、広島原爆800発分の放射能が放出され、10,000km2(埼玉県の3倍近く)の地域の住民40万人が強制避難させられ、145,000km2(日本全土の4割、本州の6割)の地域が放射線管理区域以上に汚染された。
 東電福島原発の事故はまだ進行中であるが、これまで大気中に放出された放射能は政府報告で広島原爆168発分(実際はこの3倍?)、海にはどれだけ放出されたかわからない。これにより、福島、宮城、茨城、栃木、群馬、千葉、岩手、新潟、埼玉、東京の各都県内の地域が放射線管理区域以上に汚染された。この事故の本当の被害は、失われる土地、強いられる被ばく、崩壊する一次産業と生活を考えれば、日本国そのものが倒産しても購いきれないほど大きい。このため政府は 「一般人は1年間に1ミリシーベルト以上の被ばくをしてはいけない」という法律を反故にし、食品には事故前の1,000倍の汚染まで許す基準(100ベクレル/kg)を作り、汚染の真実を隠している。
 最大の犯罪者は政府であるが、たとえ騙されていたとしても、このような事態を許してしまった私たち大人も無罪ではない。しかし、子どもたちには責任がない。大人の責任として、避難、疎開、校庭・園庭の土の剥ぎ取り、給食材料の厳選など、あらゆる方法で、子どもたちを被ばくから守らなければならない。

 以下のサイトから、本講演会のスライド資料と録画をご覧いただけます。 URL http://kodomosaitama.jimdo.com/


-イベント参加報告-
ヒロシマ・被爆体験
お話と「原爆と人間」展


 8月28日(水)、コープ武蔵藤沢店コープメイトにて、小学生の親子を対象に開催された入間平和くらぶ・ピョンファ主催によるヒロシマ・被爆体験のお話と「原爆と人間」展に参加しました。
 パネル展示では、二度とこのようなことを繰り返してはいけないと思うような被爆体験の文章と写真が展示してありました。
 被爆体験を聞く会では、 16歳の時に被爆し、現在、志木市にお住まいの三宅信雄さんの被爆体験を紙芝居とご本人の講演でお聞きしました。以下、講演の要約です。

 私は、爆心地から2kmの場所で、電車から降りた時に被爆した。半壊した自宅に挟まれていた母を助け出し、避難したので、黒い雨には濡れずにすみ、間接被爆は免れた。しかし、雨の中、身内を探しに行った仲間たちは、ほとんどが病気で亡くなった。地獄絵のような光景を見たことから、午後から半日ほど記憶喪失となり、夕方、気がついたら広島駅にいた。そこには「大本営発表 本日米軍より化学爆弾が投下された。被害は軽微である」と書かれた張り紙があった。嘘つきだ!これのどこが「軽微である」というのか?今までお国の為に信じてきたのに!そんなことから、広島をずっと避けてきた。あんな地獄絵は記憶から消し去りたかった。原爆から逃げていた。
 1982年53歳の時、被爆者団体「同友会」 (本部:お茶の水)の代表が母の見舞いに来た際、誘われて会に入った。被爆者は話をすると差別されたが、「再びあのような被害を起こしてはいけない。伝えていかねば」との思いから語りべとなり、国内外で活動している。今の核兵器の性能はヒロシマ原爆の10倍もある。世界中で「核軍縮」と言われているが、核兵器は「ゼロ」にしないといけない。子どもたちにはいつも「これは昔話ではない。今の君たちの問題だ。君たちが、これから勉強し、結婚し、子どもが生まれて…しかし、またこのようなことが起きれば、敵も味方も関係なく、全てが破滅するんだ」と話している。
 被爆者は病気がちになり、戦後もずっと苦しみ続けている。しかし、アメリカも日本政府も原爆の被害を隠した。東電福島原発の事故を見て原爆投下の8月6日を彷彿した。私はバンクーバーにいる知人から原発のメルトダウンを事故当日の晩に聞いた。80km圏内にいたアメリカ人には、すぐに出国しろと指示があった。しかし、日本でのメルトダウンの報道は4月末だった。枝野氏の「直ちに影響はない」との言葉は、大本営発表の「軽微である」とだぶる。 政府が情報を隠蔽しようとするのは、あの8月6日と同じだ。違う点は、今の原発の方がヒロシマ原爆より放射性物質の量が桁違いに二桁も多いということ。東京は福島原発から220kmであり、世界から見れば、東京の人間も被爆体験者だ。原発は安全などではない。想定外は起きる。


首相官邸前・国会議事堂前デモ
~夏休みの思い出に親子で参加~


 8月30日(金)午後6時から首相官邸前と国会議事堂前で行われた原発再稼動反対のデモに娘と二人で参加してきました。
 参加者は3300人ほどで、官邸前と議事堂前は沢山の人々でした。また、このデモに初参加の京都大学 小出先生が、ドラム隊とともにタンバリンを叩いて、官邸前から国会議事堂前まで練り歩いていました。小出先生のスピーチは、直接は聞けませんでしたが、録画では「原発事故をなかったことにしようとしている日本政府にずっと声をあげてくれた人々に感謝」と言っていました。途中、キャンドルエリアで、娘が「原発やだ (なまえ) 9さい」というキャンドルメッセージを作り、夏休みのよい思い出となりました。ビデオ撮影もでき、とてもよい記念になりました。

議事堂前デモ   キャンドルエリア


-お店紹介-
安全食材の「ななまるくりんカフェ」


 植物性食品と雑貨のお店「ななまるくりん」に併設されているカフェです。酵素玄米ごはん、野菜ぎっしりのケーキサクレ、酵素たっぷりミックスジュースなど、安全な食材を使った健康に良いシンプルな食事と飲み物を提供されています。

 場所 入間市豊岡1-8-30柴田ビル3階(1階:読売センター)
 電話 04-2965-8779 営業 10:00~19:00 定休 日・月曜日
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こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
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