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入間で「反核・反原発」のデモがあります!

なくせ!「核と原発」世界から 4・1トーク&デモ

日時:4月1日) 13:00〜15:00
集合:入間市駅(西武池袋線)南口駅前

リレートーク:13:00〜13:50
デモ出発:14:10
コース:駅前〜丸広デパート〜市役所前〜駅前プラザ
解散:集合場所と同じ
※楽器・プラカードなどをご持参下さい。

企画者 平和の声・行動ネットワーク入間(入間市野田1489−15)
連絡先 山下修子04-2932-6944
    川野あき子04-2970-3535
    松本久美子04-2932-2234
    井田一郎04-2968-0764
    きままや04ー9282ー0495

(田中さん、情報ありがとうございます!)

 
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がれき受け入れ問題について知っておいてほしいこと

いま、政府・マスコミを挙げて
「瓦礫を受け入れて被災地を支援しよう」というキャンペーンが行われています。
少しでも被災者の苦労を分かち合いたいというのは、私たちが共有する心情ですが、
そのもとで政府は「受け入れるのが当然」と広域拡散を性急に進めようとしています。
そして「反対するのは『非国民』」という風潮さえ作られようとしています。

しかし、瓦礫の広域拡散には多くの深刻な問題があります。
そのため、すでに多くの学者・専門家・ジャーナリスト、
さらには被災地の首長までもが広域拡散に疑問の声を挙げています。
そのような問題点をまとめてみました。ご一読頂ければ幸いです。

1 こどもは大人の何倍も放射線の影響を受けやすい
● “ただちに影響はない”けれど、数年後にガンや白血病を発症する「晩発性障害」が、こどもたちの将来を脅かします。
● 晩発性障害によるガン死のリスクは低年齢ほど高まる、という事実があります。全年齢の平均値(=35歳の人のリスク)にくらべ、0〜5歳児では約4〜5倍も高くなります。(※ J.W.Gofman,Radiation and Human Health )

2 「低線量なら健康被害はない」は、科学的根拠がない
● ICRP(国際放射線防護委員会)で基準を策定した当事者自らが「低線量被曝なら健康被害はほとんどないとする国際基準には、何の科学的根拠もない」と証言しています。(※ NHK『低線量被ばく 揺らぐ国際基準』)

3 低い汚染のがれきでも、焼却すると濃縮される
● 見えない放射性物質は煮ても焼いても無くなりません(ですから、除染も「移染」に過ぎません)。低い汚染のがれきでも焼いて残った飛灰から高濃度の放射性物質が検出される可能性があります。
● 飛灰の放射性セシウムは約33倍に濃縮されるといわれています(※環境省資料『災害廃棄物の広域処理の推進について』)。

4 放射性物質は、従来のバグフィルターでは漏れてしまう
● 放射性物質は従来のバグフィルターでは漏れてしまい、焼却炉の煙突から大気中に放射性物質が放出される可能性があります。バグフィルターは放射性物質を想定していないため実験なども行っていないので実証データも無く、除去できると言えません(メーカーの証言)。
● 環境省は「焼却しても99.99%除去できる」と発表し、市町村での焼却処理を認める方針を決定しましたが、あとから実験データが存在しなかったことを認めました「(※「東京新聞」2012年1月21日、日本弁護士連合会2011年9月20日付『放射性汚染物質対処特措法施行に当たっての会長声明』)。
● その空気を吸った住民は内部被曝します。受け入れ量が大きくなれば、放射性物質の放出量も相当なものになります。

5 保管はきわめて困難
● 高濃度の放射性セシウムが含まれる灰の保管はきわめて困難です。屋根や外周遮断設備を持つ処分場を設け、100年にわたり管理していく必要が生じ、自治体に計り知れない負担を与えます(※(独)国立環境研究所資料『一児保管と最終処分』参照)

6 がれきの処理は被災地のためになる?
● 岩手・宮城の災害廃棄物は、ほぼ100%仮置き場に搬入済みです(TVで映されるのは仮置き場で、そのほとんどは人の住む街にはありません)。慌てて全国へ拡散する必要はありません。
● 「陸前高田市内にがれき処理専門のプラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができると考え、そのことを県に相談したら、門前払いのような形で断られました。」(陸前高田市・戸羽太市長)
● 「あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。もともと使ってない土地がいっぱいあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか。」(岩泉町・伊達勝身町長)
● 全国的な大企業だけが潤い、地元には仕事もカネも落とされません
「ゼネコン大手4社(鹿島・清水建設など)が7日発表した2011年4~12月期決算は、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島各県などで大量に発生したがれきを処理する事業の受注が大きく膨らんだ。鹿島、清水建設が国内官公庁から受注した土木事業は前年同期と比べて倍増。増加額は合わせて1600億円を超え、低迷が続いてきた前年までの 状況から一変した。」(共同通信2012.2)

6 お金の流れが不明朗
● がれき処理には利権が絡んでいるといわれています。
● 東京都のがれき処理を全量請け負ったのは、東電の子会社です。事実上、この会社しか入札できない入札基準が設けられていました。
● いち早くがれき受け入れを表明した静岡県島田市長は、産廃処理企業の前社長(現社長は親族)、後援会幹部にも同業者が並んでいます。

7 世界が批判の声をあげています
● 「がれきの移動焼却は自国民を放射能汚染にさらすという政府が行う犯罪的行為である」(※欧州放射線リスク委員会)
● 「汚染がれきと普通がれきを混合して放射能値を基準内にうすめるという行為は国際合意違反である」(※ドイツ放射線防護協会)
● 「チェルノブイリでも汚染物質は移動せず今も置き去りである。日本で行われてようとしていることは世界で最初の暴挙だ」「低放射能放出での内部被曝での健康被害はむしろ大きい」(※カナダ、欧州各国研究者)
● 「太平洋を越えた放射能によって米国の牛乳が汚染されている。がれきの移動・焼却によって日本はこれ以上世界を汚染しないで欲しい」(※米国市民団体エコロジカル・オプション・ネットワーク、同団体は「がれきの拡散・焼却の差し止め1万人署名」をサンフランシスコ日本領事館に提出した。

8 「がれきを受け入れない」選択は可能です
● 徳島県など中〜西日本の大部分の県は受け入れ拒否(または検討をしないこと)を表明しています。
● 都道府県単位では受け入れを表明していても、札幌市のように市町村単位で拒否する例も多くあります。
● 福岡市長は、がれき受け入れを明確に拒否した上で、がれき処理の専門職員を被災地に派遣すると表明しました。
 問題の多いがれき受け入れに代わる、もっと効果的な支援の方法はいくらでもあるはずです。

次回のミーティング(2012.3.29)について

次回のミーティングの詳細が決まりました。
日時:3月29日(木)
   午前10〜12時

場所:扇町屋公民館 和室A
会場の詳細はこちら・・・
http://www.city.iruma.saitama.jp/blog/11ougimatiya/
入間市扇町屋1丁目9番34号
和室なので幼児も遊ばせておけます(玩具・絵本などの持参をお勧めします)

今回のテーマは
26日の要望書提出についての報告
「今後の活動」
「いつもの情報交換と雑談(おしゃべり)」などです。

以下、毎度のご案内ですが、新しくご覧になる方もいらっしゃると思うので・・・
1)ご都合の悪い方はパート参加も大歓迎です。
2)平日の都合の悪い方、ごめんなさい。徐々に土日開催も増やしたいです(前回は祝日でした)。
3)毎回のように新メンバーが増えています。新しい参加者を歓迎します
(入会の義務はありません。お話だけでもどうぞ)
多くの方のご参加をお待ちしています。

市役所へいってきました!

今日は小雨の中、会のメンバー6名+super kidsで入間市役所と学校給食センターに向かい、
学校給食についての要望書を提出してきました。

要望書の内容は下の通りです

     
                        2012年3月23日
入間市 〇〇 殿
                     こどもを守る会 いるま
                     (連絡先)代表 山岡信幸
                      入間市*****
                      電話)******
                    mail)********

    放射線被曝からこどもたちの命と健康を守るための要望書

                    記
 2011年3月11日のあの大地震から1年が経ちました。安全と言われ続けていた原子力発電所が被災し、いまだ国民の脅威となっています。
 現在、東電福島第1原発から放出されている放射性物質は事故直後に比べれば少なくなってきているかもしれません。しかし、これまで大量に放出され、環境のなかに留まっている放射性物質の中には、人間の寿命よりも長く害を与え続けるものもあります。わたしたちは、入間のこどもたちの未来の安全を求めて集まり、行動しているグループです。この事故によって、過去の原子力開発・政策に責任のないこどもたちの健康が不安にさらされることがないよう、社会全体が積極的に対策をとる責務があると考えています。

 いまも空間放射線量は事故前に比べて高く、入間市内でも一番村自治会館などで局所的に高い数値が測定されています(入間市ホームページより)。このような状況下でこどもたちの将来を考えると、長期間の累積的な影響が指摘されている食物由来の内部被曝を、まずは最小限に減らすべきです。理想的には、小売店・飲食店その他でこどもが口にする全ての食材が安全であることが求められますが、他の市区町村の状況に鑑みて、本市における第1ステップとして現状で以下の1〜5の対策は十分可能と考え、その実現への取り組みを貴殿に強く要望いたします。

1、入間市内の全ての幼稚園・保育所、小・中学校における給食の放射線検査を実施し、各食材の産地と合わせて、その結果を公表すること
2、上記1の実施における、検査の実施・公表の方法を決定する際に、当会を含めた市民・保護者と協議し、その意見を反映させること
3、特に放射性物質の蓄積が指摘されているキノコ類等を給食の食材から除外すること
4、入間市内の全ての幼稚園・保育所、小・中学校において、保護者が給食と弁当を自由に選択できること、給食を選択した場合でも牛乳の欠食が可能であることを、園・所長、校長ないし行政責任者の名で、全ての保護者に文書で明示すること
5、給食問題を含め、原発事故に由来する放射性物質の影響に関する市民の不安や関心が生活のさまざまな分野にまたがっている点を鑑み、市における対応窓口を一本化し、対応における責任の所在を明確化すること

 以上1〜5の各要望項目に対し、一週間以内に文書での回答を求めます。なお、放射性物質の性質や内部被曝についての資料を参考にしていただきたく添付いたします。

 将来、こどもたちが「入間市に住んでいて良かった」と思ってくれるように最大限の努力をする上で、議事機関・執行機関各位とわたしたちが協力しあえる関係を構築したいと考えております。なにとぞ、誠意ある回答を頂きたく重ねてお願いします。                                   以上



提出先(上の○○)は、市長(秘書室)、教育長のほか、環境課、みどりの課、児童福祉課、学校給食課(学校給食センター)の各課長です。小学校の卒業式に出席中とのことで、市長・教育長には会えませんでしたが、今後は面会して直接要望する機会も設けて頂きたいと思っています。各課では、課長さんと直接お話しし、要望書の内容に限らず、さまざまなお話をしてきました。その内容も含めて、今後ご報告していきたいと思います。
市役所各課の担当者のみなさま、繁忙期に大勢でおしかけ、お騒がせしました。にもかかわらず、真摯に対応して頂き感謝しております。私たちも真剣です。市民と行政の協力関係を築き、真の住民自治を実現し、こどもたちの未来を一緒に守っていきましょう。

3月20日のミーティング

今回は、祝日ということもあって、ふだんはお勤めで参加できない方を含め、
3名の初参加者がいらっしゃいました。
託児室の広いスペースで、こどもたちはいつも以上に楽しそうに遊んでいました。
この笑顔を守るためにこの運動をしっかり進めていこう、と改めて感じました。

本日は市への要望書の内容について最後の詰めを行いました。
まだ若干の変更の可能性がありますが、現時点での要望書の内容はこちらです。
(最終的な要望書の内容は、提出直後にアップいたします。)

なお、次回のミーティングは3月29日(木)の予定です(会場未定)。

チラシを作りました

先日のジョンソンタウンでの「冨田きよむ報告会」で配布してもらえるように
チラシを作りました。もし、置いてもらえるところ、貼らせてもらえるところがあったら教えて下さい。
すぐに持っていきます!
こども入間チラシ

もう少し、放射線関連の情報も入れたいのですが、とりあえず名刺代わりということで・・・(yam)

3月8日のミーティング

昨日は、要望書の提出に向けて内容を詰めて行きました。加須市の守る会は2月に発足後、10日もかからずに要望書を提出していたそうです!!なので我々もまずは行動!!!ということで23日(金)を提出日にし、最終調整に入ります。

提出の前の20日(火曜・祝)健康福祉センター2階託児室http://www.city.iruma.saitama.jp/shisetsu_kyoiku/shisetsu_others12.html)で10時から開催予定です。平日では来られない方のために、今回は休日にしました。これからも平日と休日を織り交ぜて行く予定なので、興味ある方はお気軽に足をお運びください☆

あとはいつもの情報交換だったのですが、毎回あっという間に終わってしまって時間が足りません。それだけ関心がある、子供を守りたい気持ちがある人たちの集まりなんだな~と改めて思うとともに、同じような気持ちの方と巡り合えて心強いです!これを読んでるあなたのご参加お待ちしております。

今日のブログは、会長ではなく会員「えのもっちゃん」でした。

続きを読む

ジョンソンタウンでのイベント

報道カメラマン冨田きよむ氏による
写真・映像を見ながらの報告会のお知らせです。
「チェルノブイリから見た福島と日本」
2012年3月10日(土)13:30〜17:00
入間ジョンソンタウンHouse1107

(埼玉県入間市東町1−2−2−1107)
お問い合わせ先:at_iruma(あっと)yahoo.co.jp
(あっとのところを@にして下さい)
詳しくは➡http://twipla.jp/events/19276

入間でこのようなイベントが開催されるのは珍しいですね。
これからは「こどもを守る会 いるま」でも、上映会などを企画したいと思っています。

冨田さん2


会則をアップしました

会則が完成し、この3月1日から発効しました。
本来は「最低限のマナー」だけの、気軽なグループにしたかったのですが、
対外的な必要性から体裁を整えました(Tさん、お疲れ様でした!)
もちろん、必要があればメンバーの話し合いで柔軟に改訂していきましょう。

こちらのページ(会の概要)

からご覧頂けます。

次回のミーティング(2012.3.8)について

次回のミーティングが決まりました!
3月8日(木)10:00〜12:00 
扇町屋公民館 和室A 

です。

会場の詳細はこちら・・・
http://www.city.iruma.saitama.jp/blog/11ougimatiya/
入間市扇町屋1丁目9番34号
和室なので幼児も遊ばせておけます(玩具は持参で…)

主なテーマは
「会の運営についてのルール決め」
「要望書(質問書)の内容確認と今後の段取り」
「何かイベントやりたいね」
「いつもの情報交換と雑談(おしゃべり)」
といったところです。

ご都合の悪い方はパート参加も大歓迎です。
今のところ、平日開催ばかりですが、できるだけ近いうちに土日開催も考えたいと思います。
2日のミーティングにも、飛び入りの方が2名いらっしゃいました。
ここ入間でも、活動の輪が少しずつ広がっています。
多くの方のご参加をお待ちしています。

今日のミーティング(2012.3.2)

前回に続き、今回も悪天候にたたられましたが、
新しいメンバー2名も飛び入り参加していただき、活発な意見交換+おしゃべりができました。
会のマークも決まりました!
次回ミーティングは3月8日(木)の予定で調整中です。
「要望書」の内容を詰めて、そろそろ具体的な行動に移りましょう。
会シンボルマーク

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プロフィール

こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
入会希望・お問い合わせの方は、
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