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第4回いるま環境フェアに参加します。

今年も、第4回いるま環境フェアに参加します。今年で、3回目の参加になります。
6月14日(日)
入間市産業文化センター、入場無料。
午前10時~
こどもを守る会いるまは、二階展示会場で活動内容展示をしています。またママレボの閲覧コーナーや、こどもみらい測定所発刊の「はかる知るくらす」の配布や、こども用使い捨てマスクの無料配布を予定しています。
また、会場では、食品問題のプロフェッショナル垣田達哉氏の環境問題から考える食の安全のお話が聞けます。こちらは、13:00~です。
また模擬店各種、スタンプラリー、環境川柳、エコカフェ、彩の森入間公園自然観察会、ストラップ作りなどあります。
是非お立ち寄りください!































イオン「黄色いレシートキャンペーン」贈呈式

わたしたちはイオン入間店の「黄色いレシートキャンペーン」に参加させて頂いております。
毎月11日にイオンでお買い物をすると、黄色いレシートを受け取ります。
買い物客がこのレシートを参加団体ごとのポストに入れると、
レシート金額に応じた価格の商品がイオンさんから各団体に贈られるのです
(団体を指定しないポストもあって、これは按分されます)。

前年度に引き続き、2014年度も多くの方が「こどもを守る会 いるま」のポストに
たくさんのレシートを入れて下さいました。
お陰様で、
市民測定室での放射性物質測定に使うビニール手袋などの備品、
環境フェアで展示する掲示物をつくるための模造紙などの文具、
ニュースレターを印刷する用紙・・・などなどを頂きました。

イオンさん、買い物客の皆さんに厚く御礼申し上げます。
Photo1-1.jpg
新しい店長さんから受け取りました。

Photo2_20150427162828d0e.jpg
御礼のスピーチをさせて頂きました。

DSC_3679.jpg
私たちの他にもさまざまな団体が参加しています。
「被爆」→「被曝」ですね。

DSC_3632.jpg
全部でこんなにたくさん頂きました。


小学校の「お茶うがい」について

 入間市内の小学校では,インフルエンザ等の対策として「お茶うがい」を推奨しています。
2014年度にも,市役所の学校教育課から各学校に配布された「お茶パウダー」が学校ごとに児童に配布され,
「水に溶かしてうがいをしましょう」という指導がされました。

⬇(写真)実際に配布されたお茶パウダー:袋は65mm×70mm
DSC_3595.jpg

お茶の配布時に出されたお知らせには,私たちの知る限り,詳しいデータを伴わないままに「検出されず」とするものが多く,放射性物質の問題に触れないものもありました。
学校によっては,事前に保護者へ告知する事もせず,その場で児童にうがいをさせたところもあったそうです。

 2012年12月には,狭山茶パウダーによるうがいを実施することについて、
基準値未満であってもセシウムが検出されているお茶によるうがいについて,各方面から批判の声があがりました。
のちに、教育委員会は実施を取りやめています。しかし,これを復活させてきているわけです。

 これをうけて,私たちは先の2月下旬に市教育委員会の学校教育課に,問い合わせと申し入れを行ないました。
おもな内容は,以下の4点です。

1)今回,お茶パウダーについてどのような検査を行なったのか。また,その測定方法は十分なものか。
2)私たちが配布されたものと同等と思われるお茶パウダーを市民測定所に持ち込んで検査を行なったところ,
 10Bq/kgを超えるセシウム(134,137の合算)が検出された。この結果をどう見るか。
3)そもそも,お茶うがいが水うがいなどに比べてインフルエンザ対策としての効果が高いという根拠はあるのか。
4)うがいをさせるかどうか,お茶パウダーを利用するかどうかは,あくまで家庭で判断する事項であり,学校で半ば強制的に一律の実施をすべきではない。

 当日の回答(見せていただいた資料の内容),および後日の電話での回答を総合すると,
市教委の言い分は以下のようなものでした。

1)検査証明書によると,検査は「日本冷凍食品検査協会横浜試験センター」のゲルマニウム半導体検出器。
検体は「千歳園」の荒茶。検査時間は600秒。検出限界はセシウム134・137のそれぞれ10Bq/kg。結果は不検出。
2)ノーコメント。
3)よく分からないが,一般的なカテキンの効能は知られている。
4)どのような扱いにするのかは,今後検討する。

 この回答では不十分と考え,とりあえず文書による回答を求めたところ,約束の期限から20日遅れで,5日に届きました。以下に転載します。

                   入学教発第2051号
                  平成27年3月31日
こどもを守る会いるま様
                    入間市教育委員会
                   教育長 村野 志郎
 
     学校におけるお茶うがいの実施について(回答)
 早春の候 皆様方におかれましては、ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
 また、日ごろより、教育行政につきましてはご尽力賜り厚く御礼申し上げます。
 平成27年2月25日にありましたご要望につきましては、下記のとおり回答させて
いただきます。ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 また、回答が遅れましたことをお詫び申し上げます。
             記
○今回配布したお茶について
 ・パウダー茶のお茶(原料)は、千歳園の2番茶のみです。
 ・今回納品したパウダー茶は、市への納品分のみのため、市販していません。
 ・放射能の測定方法は、ゲルマニウム半導体検出器によるものです。
 ・検査の検体は1kgの荒茶(パウダーにする寸前のもの)です。

○測定方法について
 ・国の示している測定方法でありますが、今後検討します。

○お茶のうがいの有効性について
 ・お茶(カテキン)については数多く研究されており、インフルエンザウイルスにつ
ても(ママ)、効能が確認されている報告があります。
  浜松医科大学の研究によると、緑茶、機能水、食塩水、水道水の順に、予防に効果
があった、と報告があります。

○家庭での判断について
 ・児童のうがい実施については学校での判断になりますが、最終的には保護者の判断
により実施対応をしていきたいと考えます。

                 担当 学校教育課
                学事保健担当(担当者名)


*注 村野教育長は3月末で退任。

 私たちは,この回答に対して以下のように見ています。

・ 検査機器の詳細(メーカー,機種等)は不明なままなので何とも言えない面もあるが,セシウム134・137のそれぞれを検出限界10Bq/kgとするには,600秒は短すぎるのではないか,と考えます(これについては専門家のご意見も承りたい)。また,合計20Bq/kgという限界値自体をもっと下げるべきではないかと考えます。

・ 「国の示している測定方法」とあるが,入間市独自に,より安全性を重視する方向で方法を選択し,基準を設定することは何ら問題ないし,むしろ望ましいと考えます。

・ 回答中の「浜松医科大学の研究」を調べたところ,インフルエンザ予防ではなく,一般的な風邪罹患に関する研究のようです。

・ 「最終的には保護者の判断により実施対応をしていきたい」という文言については,一歩前進と捉えます。各学校での実施・対応について,より具体的な確認を求めます。
  家庭によって,「荒茶で10Bq/kg程度であれば,うがいで体内に残留する濃度はごく僅かであって気にする必要はない」という判断があっても構わないのですが,それはあくまで正確な情報が開示された上で,各家庭(保護者)に決定権があることが前提になるのではないでしょうか。学校行事として,有無をいわさず一律にこどもにお茶うがいをさせることには,今後も粘り強く反対し、中止させたいと考えます。

・ 入間市立の中学校では「茶道学習(盆点前)」が総合学習の授業として必修化されています。これも抹茶を直接体内に取り入れる点で,少なからず被曝リスクを伴う内容といえます。使用する抹茶の厳密な検査は当然のこと,茶を口にすることを避けたい生徒・保護者の権利を保障する手だてが求められると考えます。

第5回公開測定会に参加してきました

所沢市民放射線測定室「とこらぼ」では、毎月公開測定をしています。今回は第5回公開測定に参加してきました。
女性6人、男性1人
私は午前10時~12:00までいました。午後は、ランチ交流会後、上映会、とこらぼ市場が行われました。
本日は、青森産長芋、素材そのまま はごろもシーチキンLフレーク水煮を測定しました。
長芋は、皮をピーラーで剥き、細かくみじん切りしてマリネリ容器に詰めました。長芋は529グラムのものを二本、スーパーヤオコー購入。

長芋は、粘りと泡立ちで、容器を詰める際苦労したようです。
私は、シーチキンを購入してとこらぼに伺ったのですが、シーチキンは、マグロツナ缶とカツオツナ缶と二種類あることを知りました。カツオツナ缶は、一般的に、シーチキンマイルドという名称で販売されているようで、マグロツナ缶は、シーチキンと呼ばれているものです。シーチキンも、オイル漬けのもの、水煮と呼ばれているものがあり、水煮のほとんどが、野菜エキスや、野菜スープ水煮のものばかりでしたが、唯一、はごろもシーチキン素材そのままシーチキンが、食塩、マグロエキスのみの
ものでした。75グラム入りで、14缶購入しましたが、マリネリ容器に詰める際、水煮スープを捨ててから身を詰めていきましたが、なんと測量したら1キロない!マリネリ容器で800グラム弱しかなく、とこらぼスタッフのWさんが、ダイエーまで追加四缶を購入しに行ってくれました(ありがとうございます)最初に、長芋を測定しました。長芋は、膨張して汁が出ないように落とし蓋のようなものをして、測定しました。測定時間は、1時間 。測定結果は、セシウム137,134ともにNDでした。
この後シーチキンの測定をしていましたが、私は測定室を12時までしかいれなかったので、あとの報告は、とこらぼスタッフのみなさんお願いします。
本日も、小麦の香りたっぷりの手作りマフィンをIさんから購入できました。さっそお昼に、チーズと卵を挟んでおいしくいただきました。
次回公開測定会は、4月20日(月)午前10時~
測定検体は、「ふき」と、福島県いわきの塩の予定です。
いただいた長芋は、、磯辺揚げと、お好み焼きに変身しました。ありがとうございました。

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所沢・市民測定所のHPです
http://children-foundation-t.jimdo.com/
所沢・市民測定所のFacebookです
https://www.facebook.com/tokorozwahousyasensokuteijo
所沢・市民測定所のブログです
http://ameblo.jp/tokolabo2013/
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イベントのご紹介。

上映会のお知らせ
遺言~原発さえなければ~
2015年1月18日(日)
12:00~16:05 上映会
16:05~16:20豊田監督トーク
入間市産業文化センター(入間市向陽台1-1-7)
入場料1000円。
福島の三年間、福島を描いたドキュメンタリー映画です。
主催 生活クラブ生協狭山ブロック 記録映画『遺言』原発さえなければ上映実行委員会問い合わせ0429694141
協賛 青空テント、画廊喫茶メイプル、原発とめよう飯能、こどもを守る会いるま、さよなら原発.川越の会、ななまるくりんcafe、平和の声、行動ネットワーク入間、読売センター入間市中央
後援 入間市


新春の集い!
歌、語り、フリートーク!
日時 2015年1月24日(土)13:00受付13:30開演~16:45
会場 入間市市民会館内中央公民館(三階1号室)入間市豊岡3-10-10
入場料 前売り券のみ。1000円 保育あり。要事前申込み但し一歳以上。締め切り1月17日。申し込み→09078291240
イベント内容 第1部13:30~第2部14:00~15:30(休憩)第3部15:45~

歌  鈴木常吉さん 
フリーミュージシャン
『鉛の兵隊』『アカヒゲ』『思いで』『雨』など。
話1)  松本昌次さん
編集者、批評、評論家
 『いま言わねばならないこと』
 ー経験の忘却を防ぐものー

話2)田原牧さん  
東京新聞特別報道部デスク

『ジャスミンの残り香』
ー『アラブの春』が変えたものー

フリートーク交歓 メディア情報の選択、自分の考えていることなど、自由な話し合い

主催 平和の声.行動ネットワーク入間
後援 入間市教育委員会 平和懇談会飯能 
チケット申し込み→石毛0901233579ジェイナ0429651293田中0429324828松本08040970555山下09078291240

こどもを守る会いるま12月ミーティングは、12月13日(土)入間市扇町屋公民館で10:30~です。こちらでも、上記イベントチケット申し込みできますので、お立ち寄りください。見学歓迎です。
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プロフィール

こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
入会希望・お問い合わせの方は、
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