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6年目の3・11

震災、原発事故で命を奪われた方々のご冥福をお祈りします。

以前のくらしを取り戻せず苦しみの中にある皆さん、
今も避難生活を余儀なくされている皆さんにお見舞い申し上げます。

わたしたちは何よりも命が大切にされる社会を取り戻すために微力を尽くします。


毎年、この日に飯能・入間・日高で発行されているチラシです。
今年は約8万部が各新聞に折り込まれました。
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わたしたち「こどもを守る会 いるま」もこの取り組みに参加しています。
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2017市議会議員候補者アンケートへの回答

以下の回答は2017年3月9日(木)18時現在で集計したものです。
詳しい質問内容は →こちら(3月8日のブログ記事) をごらんください。
表中の候補者名は五十音順とし、敬称は省略いたしました。
空欄は回答未到着という意味です。


サムネイルをクリックし、ページ移行後にもう一度クリックすると拡大されます。
アンケート1

アンケート2

アンケート3

アンケート4

アンケート5

アンケート6

入間市議会議員選挙の候補者にアンケートを送りました

2017年3月5日に公示された入間市議会議員選挙(3月12日投開票)にあたって、当会「こどもを守る会 いるま」では27名の立候補者全員を対象にアンケートを実施することにしました。

選挙公報の確認後、6日に速達にて郵送しましたので投票前に全員からの回答を得るのは難しいかもしれませんが、明日以降に到着分からこのブログにて公表していこうと思います。入間市の有権者の皆さんの投票にご参考になればと思います。

なお、アンケートの発送にあたり、担当(山岡)のミスによって封筒に当方の名称・連絡先等を表記しないままに投函し、候補者の皆様には不躾な送付となってしまいました。ご不審の念を与え、ご迷惑をお掛けしたことを合わせ、ここにお詫び申し上げます。

以下にアンケート内容を掲載します。

2017年3月6日
◯◯様
                  こどもを守る会 いるま
                  (連絡先)略
     入間市議会議員選挙立候補者に対する
   放射能対策等に関する公開アンケートのお願い

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 わたしたちは、2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く東京電力福島第一原発事故をうけ、入間のこどもたちの安全と健やかな未来とを求めて集まり、行動している市民グループです。
 原発事故直後の放射能汚染は入間市にも及んでおり、わたしたちは放射性物質への対策について、今後長期にわたり取り組むべき課題と考えています。「入間市の未来」であるこどもたちを放射能汚染から守り、将来にわたる健やかな成長を保障できる政策の立案と実施を強く望んでいます。わたしたちはこのために学校給食の検査実施・拡充を求め、2012年に入間市議会に請願(同年9月定例会請願第1号:趣旨採択)を行うなどさまざまな活動をしてきました。
 このたびの市議会議員選挙において、わたしたちは各候補者に公開アンケートを実施させていただくことと致しました。各候補者の皆様のご意見や今後の対策案などを多くの市民が知ることによって、それらを反映させた各個人の判断が行なわれ、より適切な投票行動が可能になると考えております。
 つきましては選挙期間にてご多忙中、誠に恐縮ではありますが、上記趣旨を是非ともご理解いただき、別紙に列挙いたしました質問にできるだけ選挙期間中にご回答賜りますようお願い申し上げます。「選挙公報」の確認後に発送したため、急なお願いになったことを重ねてお詫びします。
※ 恐縮ですが、アンケートへのご回答は一括して同封の返信用封筒にてお寄せいただくか、下記メールアドレスに回答内容をご送信ください。
  当会のメールアドレス kodomo.iruma@gmail.com

※ ご回答いただきましたアンケートの内容は、当会の公式ブログにて公開させていただく予定です。(ブログアドレス http://kodomoiruma.blog.fc2.com/ )    敬具

(別紙) 
入間市議会議員選挙立候補者に対する放射能対策等に関する公開アンケート
* 各問いの当てはまるお答えの記号に○を付けて下さい。
お名前(              )

問1 現在、入間市では小中学校及び保育所の給食について放射性物質検査を行っていますが、月1回程度、ローテーションで選ばれた2〜4校と2〜3保育所について、1週間分の献立を混合したものを事後に検査するにとどまっています。これについて、「1校ごとの検査頻度がきわめて低い」「単品で基準を超える食材があったとしても、1週間分の他食材と混ぜて薄まってしまい、発見が困難」「食べた後では意味が少ない」などの問題を指摘できます。
 貴殿は、入間市で行われている給食の放射性物質検査についてどのようにお考えですか。
  ア、これまで以上に検査方法を拡充すべき。
  イ、これまで通りの検査方法を継続すべき。
  ウ、検査は不要なので取りやめるべき。
  エ、その他(         )

問2 福島県内では、現在小児甲状腺癌の多発が問題となっています。これは原発事故由来の放射性ヨウ素が原因となっている可能性があります。事故後、高濃度の放射性ヨウ素を含めた放射性物質が東日本各地にフォールアウトしたことはSPEEDIなどの測定値からも明らかになっています。福島県「県民健康調査」では、小児甲状腺癌について「悪性ないし悪性疑い」の人数が184名を数え、手術を終えた146名中、145名が悪性でした(2016年9月時点)。原発事故と発症との因果関係を否定する意見もありますが、著しく高い発症率を示していること自体は明らかです。
 これらの点を鑑み、福島県外の自治体でも小児甲状腺の無料検査または検査への助成をしています。
無料検査 … 北茨城市・東海村・高萩市・大子町
助成 … かすみがうら市・つくば市・牛久市・常総市・龍ケ崎市・松戸市・柏市・日光市・那須町
 私たちは入間市においても、こどもたちの未来の安心のために、希望者に対して小児甲状腺検査への補助を実施すべきと考えますが、貴殿のご意見をお聞かせください。
  ア、希望者の小児甲状腺検査を無料で実施すべき。
  イ、希望者の小児甲状腺検査に助成をすべき。
  ウ、市による無料検査の実施や助成の必要はない。
  エ、その他(         )

問3 現在、入間市内の多くの小学校では修学旅行先が栃木県日光市付近に集中しています。しかし、この地域は原発事故後のフォールアウトに見舞われており、現在でも空間線量が通常より高い地点を多数生じています(*)。当然、山菜や樹実類などからは今も放射性セシウムが検出されています。
 そこで多くの方が今も生活されていること考えると大変心苦しいのですが、放射能への感受性が高いとされるこどもの旅行先としての適合性には疑問を感じます。行き先等の決定は各学校長に委ねられていますが、わたしたちは市として各学校に旅行先の再検討(できるだけ空間線量などの低い地域)を働きかけるべきと考えますが、貴殿はどうお考えになりますか。
(*)地上1mでの計測において、入間市内では概ね0.05〜0.08マイクロシーベルト毎時を示しているが、日光市内では現在でもアスファルト舗装上でさえ0.1マイクロシーベルト毎時を超える地点が多く、0.17マイクロシーベルト毎時といった数値も見られる(各市役所ホームページのデータによる)。
  ア、各学校に再検討を働きかけるべき。
  イ、各学校に判断を委ねる現状のままで良い。
  ウ、旅行先として復興支援のために福島県内なども検討すべき。
  エ、その他(         )

問4 原発事故によって福島県内の避難指示区域以外から逃れてきた方々(いわゆる「自主避難者」)への住宅無償提供がこの3月で打ち切りになります。国の基準以下といいながら、いまもホットスポットが数多く存在し、除染土の詰まったフレコンバッグが通学路の脇に野積みになっている元の居住地での生活に不安を感じる避難者の心情を察するに余りあります。
 埼玉県では打ち切り後も県営住宅の提供などを行っていますが、わたしたちは入間市においても独自の支援策を提供すべきと考えます。貴殿のご意見をお聞かせください。
  ア、入間市独自の支援策を検討・実施すべき。
  イ、埼玉県の支援策で十分である。
  ウ、国の方針に沿って避難者の帰還を促進すべき。
  エ、その他(         )
                  *質問は以上です。ありがとうございました。


小豆川先生に聞く最新放射線情報学習会のお知らせ

いつも、公開測定や、気になる土壌や食材の測定をしてくださる所沢市民放射線測定室『とこらぼ』から学習会のお知らせです。

5月22日(日)10時~12時
小豆川勝見先生による最新放射線情報
~5年後の土壌、食べ物は、どうなってるの?~
会場新所沢コミュニティセンター(所沢市民活動支援センター)二階ホール
9時半受付
10時~12時講演
12時~13時懇親会
参加費1000円(維持会員500円)
お問い合わせ 申し込み
E-mail
tokolabo2013@gmail.com
当日の連絡先
080-6257-2306

主催所沢市民放射線測定室

第五回いるま環境フェアに参加します。

第五回いるま環境フェアに今年も参加します。
今年で四年目のパネル展示参加となります。
今回は、こどもを守る会いるまの四年間の活動記録を展示します。また、お子様に、使い捨てマスクの無料配布もしますので、お楽しみに。
各種書籍展示もしますので、どうぞお立ち寄りください。

第五回いるま環境フェア
6月19日(日)入場 無料
10:00~16:00
入間市産業文化センター
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こどもいるま

Author:こどもいるま
埼玉県入間市を中心に活動する
「こどもを守る会 いるま」です
放射能汚染からこどもを守る活動をしています
入会希望・お問い合わせの方は、
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